知らなかった!結婚式のスーツに関する3つのマナー

ブレザーとパンツはNG

結婚式はフォーマルな場であるため、男性はフォーマルなスーツにするのが基本となるのですよ。例え高級ブランドのものであっても、ブレザーはマナー違反となりますので注意が必要です。またせっかくのお祝いの席なのでおしゃれをしたいのもわかりますが、ブレザーではカジュアルすぎてフォーマルな場にはふさわしくありません。祝福の形にはブレザーは向かず、ベーシックなスーツが最も適していますので、場違いにならないように注意しておきましょう。

スーツは絶対にダークスーツ

最近では、カジュアルな結婚式が多い傾向にありますよね。しかしゲストとして出席する場合には、平服と記載されている場合を除いてダークスーツを着ていかなければいけません。万が一ブラックスーツをもっていない場合には、すぐに準備しておくようにしましょう。値段は、高いものでも手頃なものでもかまいません。重要なのはフォーマルな場にふさわしい服装という事になりますので、量販店などでダークスーツを購入するのでも問題ありません。

ワイシャツとネクタイは白に統一

結婚式は、あくまでフォーマルな場となります。そのため、おしゃれをして気合いを入れ過ぎるのはマナーには反する事になります。そのためワイシャツやネクタイに柄が入っていては、結婚式の場にはふさわしくない服装とあんります。お祝いの席でのおしゃれは白いワイシャツと白いネクタイとなりますので、勘違いしないようにしておきましょう。家に白いワイシャツと白いネクタイを1枚ずつおいておくようにすると、とても便利です。

福岡の結婚式場は、2009年度の調査では全国34位で59軒、人口10万人あたり1.17軒とのことです。都市の規模から考えると意外と少ないです。