結婚指輪を下見するとき覚えておきたい3つのポイント

下見の前に決めておきたいこと

同じ結婚指輪と言えど、数万円のものから何百万円するものまで様々です。そのため、結婚指輪の下見に行く際はどれ程の額を出すのか、あらかじめ予算を話し合っておきましょう。店員に予算を聞かれた時もスムーズに伝えることができます。また、自分がどんな結婚指輪が欲しいのかイメージを固めておくことも大切なポイント。リングの色はゴールドが良いのかシルバーが良いのか、デザインはエレガントなものが良いのか清楚なものが良いのかなど、大体の特徴をまとめておくと便利です。店員にそれらの希望を伝えれば見合った指輪を用意してくれるので、ずっと探しやすくなりますよ。

意外と大事!下見に向かう時間帯

指輪の下見はいつでも良いように思いますが、足を運ぶ時間帯は「夕方」がベストです。なぜかというと、1日の中で夕方が1番むくみやすいから。むくんでいる状態でもパツパツで窮屈にならないような指輪を選びましょう。長くはめておく物ですから、どんな状態でも着けていられるような指輪でなければなりません。逆に、指がスッキリしている午前中に下見に行くことは避けましょう。むくでいても不快感はなく、デザインも気に入る指輪を見つけるのは大変ですが、根気よく探しましょう。

実際に指にはめてみよう

実は指輪には、人それぞれ自分の手に合うデザインが違ってきます。見た目が気に入ったとしても、着けてみたらなんかしっくりこない…なんてこともあるのです。そのため気になる指輪をいくつか選んだら、必ず指にはめてみましょう。自分に合うデザインの方向性がある程度掴めてくるので、それを元に探すと簡単です。あれこれ試すのは抵抗があるかもしれませんが、一店舗で試着する指輪の数は平均10本ほどなので、遠慮せずにどんどん着けてみてください。また、どんなアフターサービスをしてくれるのかはお店によって異なるため、下見の際は必ず聞いておくことをお勧めします。

結婚指輪は結婚が決まった男女がペアで購入するものです。男性から女性へ、女性から男性へ、それぞれプレゼントするのが一般的です。